はじめての1107

はじめに

1107ではiMac上でMacだけでなくWinodwsも起動するデュアルブートシステムを採用している。
本講義ノートではMacのみの利用方法を説明する。
Windowsを起動する場合は、電源投入後OPTIONキーを押しBoot Campドライブを選択する。

ここで紹介する設定等は中安担当授業に必要なものであり、他の授業に関しては各自で対応すること。

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Mac起動、ログイン

① 電源ON

教室に入室したらすぐに電源(Mac背面左のボタン)を入れる。
1107のMacはサーバー経由で個人データを取得するため、起動に時間を要する。

 

② ログイン

すでに配布されているポータルサイト用のID・PASS(初期値)を利用してログインする。

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インストール済みソフトウェア

・Mac OS X 10.8.5 Mountain Lion
・Adobe CS6(最新のCCとはUIが異なるので注意)
・Office 2011
・その他

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各種設定(初回のみ)

① マウスの設定

アップルメニュー>システム環境設定>マウス

・右クリック 右ボタンを副ボタンに変更

・スクロールの方向 ナチュラルのチェックを外す(任意)

・中ボタン  ホイールを3ボタンに変更

 

② Dockの表示(任意)

アップルメニュー>システム環境設定>Dock

「Dockを自動的に表示/非表示」のチェックを外す

非表示のまま利用する場合は、マウスを画面下まで移動すると表示される。

 

③ パスワードの変更(任意)

システム環境設定 > ユーザとグループ ※授業内で指示

 

④ デスクトップアイコンの表示順(任意)

デスクトップ上を右クリック > 表示オプション > 表示順序 > 種類

 

⑤ アプリケーションフォルダと書類フォルダをDockに追加

※授業内で指示

 

⑥ Google ChromeをDockに追加

※授業内で指示

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ウェブ講義ノートについて

中安担当授業では基本的にウェブ講義ノート(本サイト)を用いて行う。
ブラウザにブックマークしておくこと。

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VR基礎 授業用データのダウンロードと準備

① デスクトップにAppsフォルダを作成

デスクトップを右クリックして新規フォルダを作成。

作成直後はそのままフォルダ名をAppsに変更。
一度選択解除した場合は、フォルダ名を長押しして変更できる。

※データをフォルダ分けして、整理しながら作業を行う癖をつける

 

② アプリケーションデータのダウンロード

※1107ではブラウザが古いので比較的正常動作するChoromeで行う。

Processing https://processing.orgのDownload > Mac OS X

Arduino IDE https://www.arduino.ccのSoftware > Donwloads > Mac OS X

Cycling’74 Max(体験版) https://cycling74.comのDownloads > Mac OS X

ダウンロード後、全てのアプリケーションデータを先に作成したAppsフォルダに移動する。

※Dockに追加すれば次回から起動しやすい。

※1107のみの方法であり、個人PCの場合はMac OSのアプリケーションフォルダに配置する。

 

③ Processingライブラリデータのダウンロード

以下リンクからDL。授業用にAR、CV、OSC、MIDI関連のライブラリをまとめたもの。

https://nakayasu.com/data/processing_libraries.zip

ダウンロード完了したら、ライブラリデータを解凍後(librariesフォルダができる)、以下の作業を行う。

・Processing.appを起動する(自動的に書類フォルダにProcessingフォルダが作成)
・スタートウィンドウは非表示に設定。
・書類 > Processingフォルダの中を表示する。
・librariesフォルダを移動、上書きする。
・Processingを一旦終了して、再起動し、サンプルメニューの中のContributed Librariesを確認する。

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学内サーバーへの接続

・Finder > 移動 > サーバーへ接続(アドレスは授業内で指示)

・次回利用のため、アドレスをブックマークする

・Work(教員配布)、Report(課題提出)、Temp(一時保存)

・これまでのレジュメ Work/Nakayasu/VR基礎

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その他の操作、注意点

① Finderウィンドウの表示

DockのFinderをクリックする。
※Finderウィンドウっが一つも開いていない場合

もしくは、Finderメニュー>ファイル>新規ファインダーウィンドウ(Cmd+N)

 

② USBメモリー等のメディアの利用

USBメディアはできるだけiMac後ろのUSBポートに直接挿して利用する。
キーボード横のUSBポートは電力が弱いので機器によって不具合起きる場合もある。
USBメディアは忘れやすいので注意。

 

③ USBメモリー等のメディアの取り外し

USBメモリ等のデバイスを取り外す際は、デスクトップ上のアイコンを右クリックして取り外し操作を行い、アイコンが消えてから、デバイスを取り外すこと。
この作業をせずに抜くとデバイスが故障する原因となる。

 

④ スキャナの利用

スキャナは台数と場所(1107教室の前方と後方)が限られている。
ネットワークスキャナではないので、スキャナ近くの場所のPCにUSB接続して利用する。
Macでは、イメージキャプチャもしくはEPSON SCANのアプリケーションで利用する。

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退出時(iMacの終了)

退出時は必ずiMacを終了してから退出すること。
終了処理には保存データの容量にもよるが、5分以上必要となる。

アップルメニュー > システム終了
※ログアウトではないので注意。

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